- 開催日時
-
2026年3月5日(木) 13:30〜16:30
- 開催場所
- 香川:JRホテルクレメント高松
現場改善では、利益は生まれない
~ いつから、私達は“効かない改善”を続けているのか ~
「改善を積み重ねれば会社は良くなる。」かつては間違いなく正しかった。だが、気づけば、現場は前より忙しく、管理者は疲れ、次を担う人材も育っていない。それでも私達は、今までのやり方を前提に経営を続けている。このままで本当にいいのだろうか。
【講演内容】
●「人材消耗の悪循環」を断ち切り、ヒトの時間を“投資”に変える経営への転換
●現場の混乱の真因は怠慢ではない。各部門の“使命”を時代に沿って再定義する
●顧客要求対応×生産性向上×人材育成の三兎を追うフロントローディングの進め方
●成果を生む組織はここが違う。部門の利害対立を越え、組織を連動させる仕組み
●改善を利益に変えられない企業に不可欠な、経営者が知るべき“5つの前提条件”
【講演内容】
●「人材消耗の悪循環」を断ち切り、ヒトの時間を“投資”に変える経営への転換
●現場の混乱の真因は怠慢ではない。各部門の“使命”を時代に沿って再定義する
●顧客要求対応×生産性向上×人材育成の三兎を追うフロントローディングの進め方
●成果を生む組織はここが違う。部門の利害対立を越え、組織を連動させる仕組み
●改善を利益に変えられない企業に不可欠な、経営者が知るべき“5つの前提条件”
担当講師
株式会社テクノ経営総合研究所
石垣 亮磨
前職は食品メーカーで勤務し、現場作業から生産管理や生産技術、品質管理など、幅広く携わる。特に改善・改革に力を入れ、グループ会社の東北ブロック改善担当を任されるほか、新工場の立ち上げにも従事。その後はコンサルタントに転身し、現在ではさまざまな分野の製造業に対して、生産性向上や意識改革にむけた活動に取り組んでいる。


