メッセージ

モノづくり改革を追究

テクノ経営総合研究所は1980年9月に創業しました。製造業に特化し、モノづくり現場に密着した「実践コンサルティング」を展開。製造業を専門とするコンサルティングファームとしての矜持を持って事業展開を計ってきました。
「企業は人なり」といいますが、当社が提唱するVPM®(Value Producing Management)は“人”の動きに着目した経営革新の思想です。
近年、IoT(Internet of Things)や人工知能など、テクノロジー集積による第4次産業革命とも称される新しい潮流が生まれてきました。そして、こうした時代の変革期を迎え、モノづくり現場や製造業の在り方も大きく変化することが予測されています。しかし、どんな時代にも企業を動かすのは人財。当社は“人”を活かす活人化戦略が最も重要と考えています。これが当社の基本スタンスです。

コンサルタントという仕事

世にコンサルタントという資格はありません。今日から誰でもなれる職業、それがコンサルタントです。しかし、一方でコンサルタントは実力がすべて、結果が問われる職業です。常にスキルアップをはかり、失敗を恐れず果敢に挑戦する精神がコンサルタントには求められます。
コンサルティングは経営と向き合う仕事。その魅力は経営者と思いを共有できることです。探究心と未来を模索する積極的な姿勢があれば、これほどやりがいのある仕事はありません。

求めるのは夢を語れる人

当社のビジネスフィールドは世界、他では味わえないスケール感を持った会社です。やる気と熱意があれば、今までの経験や強みが活かせる職場環境が当社にはあります。スピードと成長を意識し、常に情熱を持ち続けることのできる人、個人と組織の力で新しいことにチャレンジできる方には最適な職場だと思います。
当社では教育制度も完備、入社後の不安はありません。未来に向かって、あなたの経験を活かしてみませんか。新しい潮流を創り出すために、共に夢を語れる方を求めています。

代表取締役社長
隅谷 洋

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採用Q&A

求職者の皆さんの疑問やお悩みをQ&A形式でご紹介します。

どのような業種/テーマを扱っていますか?

当社では、モノづくり企業に関する生産性の向上、コスト削減、品質管理体制の強化、人材の育成等の幅広いテーマを扱っています。 クライアントの製造品目も機械、食品、電気、鉄鋼、造船等 製造業全般に多岐にわたっています。 クライアントは製造業がメインですが、最近では、流通系クライアントの支援案件にも対応しています。
海外展開の状況を教えてください

現在、タイ・バンコクに拠点を設けており、東南アジア全域で、コンサルティングサービスを提供しています。 現在、非常に多くの案件があり、コンサルタントの需要が高まっています。
コンサルティングサービスを提供しているクライアント先の規模は?又、現在、何社程コンサルティングサービスを提供していますか?

概ね、従業員50名以上の規模であれば、すべての企業様が対象となります。 現在のクライアントは、我国を代表するような大企業から、伸び盛りの中堅中小企業まで、常時300事業所程度をコンサルティングしており、創業以来約4000事業所の事業支援をしています。
全社員のうち中途入社の社員はどれくらいの割合ですか?

全員中途入社で、新卒社員はいません。 様々な企業出身の社員がその経験を持ち寄り、切磋琢磨する社風です。 他業界出身社員との協業が社員を成長させています。
コンサルタントの生活はどのようなものですか?

当社は、クライアントに常駐をしないコンサルティングスタイルです。 国内外のクライアント先への直行直帰となり、宿泊を伴う出張が多くなります。 訪問回数の平均は月に2~4回。コンサルタント1名当たり3~5社程度担当します。 多忙な職種ではありますが、スケジュールは、自らがプランニングするため、業務裁量権が非常に大きく、自己管理さえできていれば、しっかりと休暇を取り、プライベートの充実を図る事が可能です。 ※転勤について  上記特性により、転居を伴う異動は基本的にありません。  
経営コンサルティング契約に至るまでの経緯は?

新規開拓は、専門の営業職(コーディネータ)との協業で行いますが既存クライアントの継続や深耕拡大は、コンサルタントが行います。 新規開拓については、経営者向けセミナーを開催し、参加者の方々に工場診断実施を促します。 工場診断で得た各種情報を元に、企画提案を行い、その後受注となります。 コンサルタントは、セミナーの企画と講師、工場診断の実施、企画提案の作成とプレゼンテーションをご担当いただきます。