我が国が世界に誇ったボトムアップ方式は衰退の一途をたどり、徐々に高まりを見せていたトップダウン強化の流れは、働き方改革に阻まれた。それらのしわ寄せはミドルに及び、孤立無援の戦いを強いられ、現場は混乱している。そのような中、伴走型で支援する「アシスト機能」という新組織形態が、注目を集めている。
【講演内容】
(1)企業業績はミドルに委ねられている
(2)アシストに託した5つの役割と使命
(3)伴走型:時代が求める育成のあり方
(4)アシストが目指す業績と育成の両立
(5)意識改革よりも組織改革に着眼する
(6)アシストは次代経営者育成に通ずる
(7)ミドルの成り手不足に終止符を打つ
【講演内容】
(1)企業業績はミドルに委ねられている
(2)アシストに託した5つの役割と使命
(3)伴走型:時代が求める育成のあり方
(4)アシストが目指す業績と育成の両立
(5)意識改革よりも組織改革に着眼する
(6)アシストは次代経営者育成に通ずる
(7)ミドルの成り手不足に終止符を打つ
担当講師

株式会社テクノ経営総合研究所
平井 康之
大手化学メーカーにおいて、設備部門マネージャーとして設備開発や新工場立上に従事。また、改善プロジェクトリーダーとして様々な品質改善、生産性向上等に尽力した。この経験を通して、「モノづくりは、ヒトである」という考えが強まり、一念発起し、現職に転じた。全従業員を巻き込んでいくヒューマン コンサルティングは、クライアント企業より、高い評価を得ている。