工場管理セルフチェック

下記アンケートの回答頂きますと、他社平均とのベンチマーク結果をグラフにしてフィードバックさせて頂きます

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1.現場の実態
1-① 整理(不要品の分別と廃棄)の実施状況
a 
b 
c 
d 
1-② 整頓(3定:定置・定量・定品)の実施状況
a 現場任せで進んでいない
b 特定のエリアのみの実施にとどまっている
c 職場のバラツキはあるが実践できている
d 常に維持向上が推進されている
1-③ 人、モノの動きが考慮されたレイアウト
a 人の動き、モノの流れが考慮されていない
b モノの流れを考慮したレイアウトである
c 一部の工程は人の動き、モノの流れがスムーズなレイアウトである
d 工場全体の人の動き、モノの流れがスムーズなレイアウトである
1-④ 工程間の仕掛在庫
a 場所も数量も決まっておらず、長期間滞留している仕掛品もある
b 仕掛品の場所は決まっているが、数量の管理が出来ていない
c 仕掛品の場所と数量が決められ、基準内で管理出来ている
d 仕掛在庫が管理出来ており、定期的に基準の見直しも実施している
1-⑤ 直行率(手直し無しで良品が出来た率)の把握と改善
a 手直し品や再検査品の数は管理されておらず、不良率の管理のみである
b 手直し品や再検査品の数は把握しているが、直行率は管理していない
c 直行率を管理しているが、直行率が低い又はバラツキの大きい工程がある
d 直行率を管理し、直行率が低い又はバラツキの大きい工程は無い
1-⑥ 設備稼動率(あるいは可動率)の把握と改善
a 生産数量を確保することのみを目的として、設備を稼働させている
b トラブルでの停止は対処しているが、同原因の設備停止が発生する
c 目標値はないが、生産性向上に努めている
d 設備の生産能力の目標値を設定し、生産性向上に努めている
1-⑦ 不良実績の見える化と分析
a 製品別、工程別の品質実績が見える化できていない
b 品質実績を見える化しているが、分析は不十分である
c 品質実績を見える化しているが、品質目標との差は分からない
d 具体的な品質目標が設定され、品質実績との差を見える化している
1-⑧ 不良の再発防止と未然防止
a 再発防止策が不十分で、再発不良がしばしば発生している
b 再発防止の取組みは一部しか出来ておらず、流出防止も不十分である
c 重大不良の再発・流出防止は出来ているが、未然防止は不十分である
d 重大不良の再発・流出・未然防止は出来ており、発生していない
1-⑨ 生産計画の立案状況
a 受注情報を生産現場へ流すだけで、計画は現場任せになっている
b 過去の生産実績から、日々の生産計画にまで落とし込めている
c 生産能力を把握し、時間計画まで落とし込めている
d 生産能力から時間計画に落とし込み、急な変更にも柔軟に対応している
1-⑩ 生産進捗管理の状況
a 計画と進捗がすぐに確認できず、納期遅れが度々発生している
b 計画と進捗は日毎で確認できるが、納期遅れ/変更は1回/月程度発生している
c 計画と進捗が日毎で確認でき、納期遅れ/変更は1回/年程度である
d 計画と進捗が時間で管理され、納期遅れ/変更は発生しない
1-⑪ 在庫管理(製品、仕掛、原材料)の状況
a 在庫管理が現場任せで、在庫量の確認もできず、管理できていない
b いつでも在庫量の確認はできるが、適正在庫量が設定されていない
c 一部製品の適正在庫量が設定され、適正な在庫回転数で運用できている
d 適正在庫量が設定され、適正な在庫回転数で運用できている

2.改善活動の実施状況
2-① 自主改善活動の推進
a 自主改善活動が実施されていない
b 自主改善活動が実施されているが形骸化している
c 定期的に活動進捗を確認する仕組みがあり、管理者も参画している
d 各活動チームが自主的に活動を推進し、PDCAをまわしている
2-② 改善活動のモチベーション
a 改善活動を仕事として捉えておらず、モチベーションも低い
b 改善活動への理解はあるが、思い付いた時に改善するのみに留まっている
c 活動成果が出ていないため、モチベーションは上がっていない
d モチベーションを上げながら、成果を上げることができている
2-③ 改善活動の見える化
a 特に指標はなく、活動板(掲示板)なども設置されていない
b 必要なデータは取っており、整理すれば成果を確認できる
c 掲示されてはいないが、PCでファイルを開けば成果を確認できる
d 各指標が現場や事務所に貼り出され、取り組みの成果を実感できる
2-④ 改善活動のテーマ選定
a 発生した問題に対してテーマを挙げている
b 会社や部門の方針とテーマがあまりマッチしていない
c 挑戦的な目標となっていないが、目的・選定理由は明確である
d 挑戦的な目標を含んだテーマ選定が出来ている
2-⑤ 改善活動の成果状況
a 活動成果を経営成果に換算して評価することができていない
b 一部の活動成果しか経営成果に換算して評価できておらず、その成果も不十分である
c 経営成果に直結した活動をしているが、目標を上回る成果を出せていない
d 改善活動成果が経営成果に直結している活動を展開できている
2-⑥ 組織横断のプロジェクト活動
a 改善活動は各チーム単位であり、他メンバーとの連携は少ない
b 活動推進に向け部署内の協力体制はできている
c 活動推進に向け部門内の協力体制は構築され、機能も果たしている
d 経営目標達成に向けて部門横断のPJ活動が活発化している

3.マネジメントの状況
3-① 職場でのコミュニケーション
a 上司から部下に対する一方的な指示・命令が大半である
b 現場の声や課題を吸い上げているが、聞くだけに終わることが多い
c 現場の声や課題を吸い上げて、しっかりと捌いている
d ありたい姿に向けた上司と部下の双方向のコミュニケーションが取れている
3-② 業務や作業の標準化
a 業務や作業は個人任せであり、標準化がすすんできない
b 一部の業務や作業が標準化されているが、十分に活用できていない
c 一部の業務や作業が標準化され、都度更新しながら仕事を進めている
d すべての業務や作業が標準化され、都度更新しながら仕事を進めている
3-③ ノウハウの蓄積と共有
a 仕事の属人化が進んでおり、共有化がすすんでいない
b 文書や映像で残すことを実施しているが、更新されていない
c 文書や映像で残すことによる共有化を一部はじめている
d 文書や映像で残すことがルール化され、かつ都度更新されている
3-④ 職場における人材育成の重要性と進め方
a 人材育成の重要性を理解できておらず進んでいない
b 人材育成の重要性は理解できているが、担当者任せになっている
c 人材育成の課題を把握し、マニュアルを活用した指導を進めている
d OJT指導や自己啓発の実践を計画的に行っている
3-⑤ 評価の仕組み
a 評価をする仕組みがなく、部下は評価の理由がわかならい
b 評価の仕組みがあるが運用できていない
c 評価の仕組みがあり運用はしているが、部下の納得が得られていないところがある
d 評価の仕組みがあり、部下の理解、納得を得て運用できている
3-⑥ 将来ビジョン(ありたい姿)の策定
a 将来ビジョンを描けていない
b 将来ビジョンを描いているが、「あるべき姿」にはなっていない
c 「あるべき姿」描けているが、「ありたい姿」は描けていない
d 「ありたい姿」と「課題」が反映された計画を作成している
3-⑦ 会社(あるいは上位組織)の方針・目標に基づく各部門の事業計画の策定
a 会社の方針・目標を理解できていない
b 会社の方針は理解しているが、それに基づく自部門の事業計画は策定していない
c 自部門の事業計画を策定しているが、会社の方針に適したレベルにはなっていない
d 自部門の事業計画を策定しており、会社の方針にも合致している
3-⑧ 事業計画の進捗管理
a 進捗確認ができておらず、遅れについてもたびたび発生している
b 不定期に進捗を確認しているが、計画に対し遅れている項目もある
c 定期的に進捗を確認しているが、一部納期等の修正を実施している
d 定期的に進捗を確認し、計画に対する遅れも発生していない
3-⑨ 部門収益の管理
a 月次費用実績は把握していても、実績の変化に対する要因把握までは出来ていない
b 月次費用実績を把握し、予実管理は出来ているが、事後説明となっている
c 月次予算が策定できており、予算に対する予実管理が出来ている
d 年間/中期の予算計画を策定し、ほぼ毎年予算達成が出来ている


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