タイ現地法人TMCTについて

会社概要

商号
テクノマネージメントコンサルティング・タイランド (Techno Management Consulting (Thailand ) Co., Ltd.)
事業内容
製造業主体の実践コンサルティング
設立
2010年3月
本社
32/33 Sino-Thai Tower 12F,Sukhumvit 21 Road (Asoke),Klongtoey Nua, Wattana, Bangkok 10110, Thailand
TEL:+66(0) 2665 2791 , +66(0) 2665 2792
FAX:+66(0) 2665 2793
資本金
3,500,000バーツ

アクセス

【所在地】 
32/33 Sino-Thai Tower 12F,Sukhumvit 21 Road (Asoke),Klongtoey Nua, Wattana, Bangkok 10110, Thailand

メンバー

TMC THAILAND 製造業に特化したプロフェッショナルなコンサルタント集団
  • Managing Director

    小久保 和孝

    会社の課題を共有し、社内に共感者をあふれさせる事が大切です。永続的に強く成長し、進化を止めない活き活きとした改革活動を推進していくためには、方針を明確化し、日々の業務に浸透させ、企業目標達成の基となる、人の行動と意識を合わせていくことを強くお勧めします。
    組織の中で、部門や自身の役割や機能をきちんと自覚できた時、人は最大のパフォーマンスを発揮します。人の持つ無限のポテンシャルは経営ビジョンを立てる時、何ものにも変えられない“頼り”になるはずです。現場で変化がはっきりと「見える改善」と、次代を見据え、方向を定めた「創る改善」と「探す改善」も重視し、未来の創造につながる指導を心がけています。そして、我々テクノ経営は「世界最強のコンサルティング」を企業様へ提供すべく、たゆまぬ研鑽を続けます。

  • コンサルタント

    久保 憲二

    タイをはじめ海外の日系企業は、ワールドワイドでグローバルな戦いに直面しています。今までと同じ考え方、行動、日本流の管理手法の押し付けだけでは競争に勝ち残っていけません。
    また、企業の発展には、「人づくり」は避けて通れない最優先課題です。日本とは違う風習、慣習の中、その国に合った方法(改善手法)で確実に根付く活動が必要です。現場での実践指導を基本に従業員の皆様と共に改善改革が恒常化することに、お役に立てればと考えます。ムダを徹底的に省き、経営資源(人・モノ・カネ)を最大限有効に活用することが最優先ですが、顧客満足を追求し売上(利益)を向上する活動も同時に行わなければなりません。販売強化・その他間接部門の強化に関してもお声掛けください。

  • コンサルタント

    山本 信幸

    「企業は人なり」と言われるように、従業員一人々が、ムダに気づき改善をし続けることで、勝ち続ける企業になれると考えます。
    人の意識を変えるためには、はっきりとした目標を定め、その目標に向けた改善活動を行うことにより、意識改革が出来る仕組みを作ることが大切です。タイ日系企業様での指導期間が13年になり、長年にわたり培った経験からさまざまな現場の状況に即した改善活動をご支援いたします。

  • コンサルタント

    本田 和樹

    直近10年すべて失業率1%前後で推移している超売り手市場のタイにあって、優秀な人材の確保は年々難しくなっております。今後の工場運営においてはこの“人”的資源の充実という課題こそが会社の未来を左右する重要なポイントとなります。カギになるのは知識・知恵・経験といった“人”の無限資産の活用。多くのタイ工場の現場を拝見しますと、競争力があり改善基盤がしっかりできている会社は総じて“人”を生かせる職場を常に意識され、過去・現在・未来も“人”あってのモノづくりであることに気付かれています。
    長年現場で培った知識・経験から生まれる気付きや知恵を集結させる仕組みづくり、知恵を形にする実行力・行動力の強化、そしてそれをバックアップする工場組織体制の構築に至るまで、会社の中心を成す“人”に焦点を当てながら、底知れない“人”資源の価値の最大化の実現へ微力ながらお役に立てればと思っております。

  • コンサルタント

    功力 恭寿

    企業様の業種・規模を問わず、日本人経営者・幹部の皆様の一様のお悩み事は『人』に関することではないでしょうか。元来、人と人との間には見えない壁があり、それが円滑なコミュニケーションを阻害し、業務や企業の発展さえも妨げています。適切、的確なコミュニケーションができていないために『ウチのメンバーは改善ができない、進まない、成果が出ない』というようなネガティブ思考に陥っていませんでしょうか?
    成果を出し続けるためには仕掛けとプロセスが何よりも大切です。ローカルスタッフの方にやり方を伝授し、スキルを身に着けて頂き、行動を起こし成果を出していく・・・。そしてそこに『楽しさ』がなければ決して継続的な改善活動、モチベーションUPには繋がっていきません。数か国にわたる海外工場・現場で培った経験を基に、そのお手伝いをいたします。

  • コンサルタント

    小松 洋

    近年、米中貿易戦争に起因して生産拠点を中国からタイに移管する日系工場が増加してきている一方で、タイの人件費の高騰や定着率の低さ、また今後予測される高齢化による人材確保の難しさなどから、生産拠点をタイから他のASEAN諸国へ移管する日系工場もあり、将来的なタイにおける生産性の問題が懸念されています。
    このような状況を踏まえ、この先、日系工場がタイで勝ち残っていくためには、タイ人の考動変革による積極的且つ持続的な業務改善の遂行や、論理的思考を磨きマネジメント力を向上させた職場運営などにより、生産性を向上させ、現地化を推し進めていくことが不可欠となります。日本人とタイ人の思考・風習・価値観などの違いを理解しつつ、企業は人なりの「人」にフォーカスし、人と組織の強化活動をご支援いたします。

  • コーディネータ

    青柿 光祥

    日本の多くの製造業が生産拠点を海外に移し、グローバル化が加速する中、海外でのコスト競争力・安定した品質の確保・タイムリーで効率的なデリバリー対応が、益々求められるようになっています。その為には、ローカル社員自身が自ら工場を運営できるように現地化を進める必要がありますが、タイの日系製造業の実態を見ると、ローカルの工場長が育っている会社は10%にも満たない現状があります。
    日本のものづくりが生き残るためには、Japan Standardの強みを海外でも展開すること、その為の人材を育成し工場の付加価値を向上させる支援を、タイを中心にアセアン・アジアで展開しています。

  • コーディネータ

    大方 聡太朗

    タイを拠点としてASEAN地域、中国などアジアを中心にものづくりコンサルティング支援を行っています。近年の不確実性が高い世界情勢の中、ASEAN地域における日系製造業様も、労働コストの上昇や原材料費の高騰、流動的な為替市場など、数々のリスクが企業経営を圧迫していると感じます。そのような環境下、自社の優位性を確保するために海外拠点の生産性向上や品質改善、原価低減、人材育成などが急務となっています。
    各企業様の数だけ経営課題があり、そのお悩みに真摯に向き合い、解決までの道筋を一緒に作り上げたいと存じます。

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