ものづくりや改善活動に必要な技術・技能の
基礎力アップのためのセミナー

ムダのない働きやすい工場現場は自分たちでつくる! 「職場リーダー力」を強化せよ!

~ 改善はお金をかけずに知恵を出す!楽に楽しく現場を変える! ~

セミナー内容

現場力とは、お互いに連携・協力しながら変化や課題に対応できる力。
その力の源が日常的なボトムアップ活動の推進です。
改善とは悪いところを改めて、前より良くすること。
セミナーでは、成果の出る改善活動の秘訣について演習や具体例の紹介を交えながら解説いたします。
5Sや改善に社内で取り組んでいるが、いまひとつ盛り上げらない、活動がマンネリ化しているという方にも最適のプログラムです!
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【プログラム】
1.改善しなければ生き残れない!〜職場リーダーの役割〜
 ・ますます重要になる職場リーダーの役割
 ・職場の人手不足にどう対応するか?
 ・デジタル技術に対応できているか?
 ・5Sレベルは維持できているか?
 ・技術、技能伝承をどう進めるか?
 ・モノづくりの付加価値をどう生み出すか?
2.改善活動が理解されているか?
 ・改善活動は全員参加が基本
 ・改善活動のロードマップづくり
 ・成果報告会と活動評価でやる気を引き出す
 ・「楽に楽しく」 改善活動を成功させる秘訣
3.現場を知る「工場診断」の進め方
 ・現場を歩き、起こっている問題を把握する
 ・写真や動画撮影で現場の情報を集める
 ・診断の切り口を決めてディスカッションする
  −3Sと4M(人、設備、材料、方法) 見える化
  −S(安全)+M(モラール)+Q(品質)など
 ・改善活動に向けた課題設定
4.【実践ポイント1】 ムダ発見の眼力をつける!
 ・ムダ発見のモーションマインドを体得
 ・改善の切り口から、みんなでアイデアを見つける
 ・モチベーションアップ「みんなで考え、やってみる」
 ・【演習】この工場をチェックしてみましょう
5.【実践ポイント2】 5S活動の推進
 ・改善は5S活動からスタート
 ・5S活動を楽に進める手順
 ・5S活動から改善への道筋
 ・【演習】この改善をチェックしてみましょう
6.【実践ポイント3】からくりの発想を取り入れる
 ・江戸時代に誕生した「からくり人形」
 ・改善に活かせる「からくり」の原理・原則
 ・滑車、テコ、ワイヤー、ベルト、クランクなど
 ・アイデアをカタチにする発想法
 ・「からくり原理」を使った改善事例
7.改善を継続させるためのヒント
 ・「石の上にも三年」続けることに意義がある
 ・反対勢力、やる気のない人にどう対処するか 
 ・マンネリ化、停滞化、時間がない場合どうする
 ・「継続は力なり」楽に楽しく改善を進める秘訣

※プロググラムは一部変更になる場合があります。

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※セミナー主催:株式会社テクノ経営ウェブソリューションズ



担当講師

■株式会社テクノ経営総合研究所  来嶋 一弘

1958年生まれ。同志社大学工学部卒業後、松下電器産業株式会社(現パナソニック)に入社。 本社生産技術部門で社内用生産設備の制御・計測機器の開発設計を担当した後、各事業場の現場改善・生産革新推進に従事。同時に全社IE認定委員会の副主査として、社内認定であるIEトレーナー養成研修を担当し、IEトレーナーの育成を行う。 2015年に独立。「楽々改善」を提唱し、現場改善コーチとして改善を推進できる人材の育成、Webや電子ブックによる改善ノウハウの情報発信を行っている。楽々改善舎/代表 現場改善コーチ

開催要項

【 開催日時 】 2019年8月23日(金) 10:00〜16:30
【 開催場所 】 大阪:株式会社テクノ経営総合研究所 大阪オフィスセミナールーム7F
【 受講料 】  通常料金(税込)35,000円  

※ご好評のうちに開催終了いたしました。
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