[自動投稿:セミナー]近畿 周辺視目視検査法の進め方と導入方法 品質検査マンの育成、カン・コツの有効活用

『外観検査の疲労感と見逃し不良を大幅削減』
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【POINT】
検査法の原理や導入方法、改善効果を座学、実習により、わかりやすく学ぶことができます
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顧客からの品質要求は依然として高まり続けています。
一方、人手に依存する外観検査業務は疲労度が高く、検査員の大きな負担となっています。周辺視検査は実践を通じて開発された検査方法であり、ベテラン検査員の視点と身体の使い方に学ぶことで検査業務の効率化をはかります。
本セミナーは、外観検査を効率的に進める仕組みづくりと同時に、検査演習で周辺視目視検査法を体験し、検査業務の改善のヒントが得られる内容になっています。
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【プログラム】
1.モノづくり環境の変化と品質検査
 ・モノづくりを取り巻く環境変化
 ・業務の価値作業とは―業務効率化の考え方
 ・検査部門が抱える問題―QCDとどう取り組むか 
 ・検査効率化に関わる4つのポイント
2.検査業務の効率化
 ・検査効率を高める3つのポイント
 ・検査員の負担を減らす 
 ・検査作業のバラツキをなくす(作業標準化・教育)
 ・単位作業のムリ・ムダを発見する(作業分析)
 ・標準ペースを体得する(ペースレイティング)
3.周辺視検査の実践【実習】
4.周辺視検査の職場導入
 ・周辺視検査導入のポイント
 ・周辺視検査をどう理解させるか
 ・検査仕様、検査評価方法の見直し 
 ・限度見本の整備
 ・作業手順の標準化―熟練検査員に学ぶ
 ・作業環境の整備
 ・効果的な検査員教育の進め方
 ・技能伝承資料の作成
 ・周辺視検査による検査効率アップ事例
5.検査効率を向上させるポイント
 ・アハ体験の重要性
 ・ヒューマンエラー対策
 ・職場コミュニーション向上
 ・5S・見える化―迷わない、悩まない
 ・小集団改善活動−現場力強化
 ・まとめ、質疑応答(個別相談)

※セミナー内容は一部変更になる場合がございます。