[自動投稿:セミナー]関東 故障ゼロ、チョコ停ゼロを実現する効果的で効率的な 『設備保全活動はこう進めよ』

故障の源流対策から再発防止、未然防止の取り組み方まで

いつかは壊れる機械設備、突発的に発生する設備故障は、コスト・納期・品質などに大きな影響を及ぼします。
海外生産や自動化の進展とともに、設備保全の重要性はますます高まっています。
設備保全活動には、「事後保全」(故障停止または有害な性能低下に至ってから修理を行うこと)と、「予防保全」(設備の点検などによる予防に重点を置いた保全方法のこと)があり、また最近では設備診断技術を活用してトラブルの予兆をキャッチする「予知保全」なども導入されています。
いつも同じようなトラブルを繰り返し、応急対策でしのいでいることはないでしょうか。
故障、チョコ停などの再発および未然防止には、専門保全活動と現場の自主保全活動が連携した全社的な設備保全活動の体制づくりが必要です。本セミナーでは、工場全体で取り組む設備保全活動の効果的で効率的な進め方について、事例研究や演習を含めて実践的に学びます。
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【プログラム】
1. 設備保全レベルの実態評価
2. 設備保全の基本
  ・設備保全活動の種類
  ・故障ゼロへの対策
3. 設備保全活動の弱点と盲点
  ・なぜ故障が減らないか?
4. 専門保全活動の進め方
  ・専門保全活動の心臓部とは?
  ・保全のPDCAシステム構築の進め方
  【演習1】 故障原因分析(慢性故障原因分析)
5 . 現場で進める自主保全活動
  ・自主保全の力を最大限に引き出す方法とは?
  ・効果的、効率的な活動の進め方とは?
  ・自主保全の目的と役割
  ・オペレーターによる自主保全活動(未然防止)の進め方
  ・活動の具体例
6. 他社事例紹介
  【演習2】 工場全体活動の立案

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【セミナー対象者】
・設備保全担当部署の方、故障に悩む製造部門責任者 など

※貴社において製造現場の働き方や人財育成に関する問題/課題などがありましたらお申込時に「メッセージ」欄に、FAXの場合は用紙にご記入ください。