[自動投稿:セミナー]近畿 技術・技能伝承のための 「暗黙知の可視化メソッド」 ナレッジ化・見える化・言語化・教え合う職場づくり

標準化とスキルアップ 熟練者の隠された感性と思考プロセスを解読する!
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2007年から12年、多くの企業で取り組んでいるが思うように進んでいないのが、技術・技能伝承の現状です。
その背景には、
 ◆世代間のコミュニケーション・ギャップ(意識の違い)が拡大している。
 ◆仕事が多忙で後継者を育成する時間が取れない。
 ◆技術・技能伝承に対する現場の意識が低い。
 ◆多品種少量生産が主流のため、作業マニュアル化に手間がかかる。
 ◆暗黙知の可視化(ノウハウの形式知化)がうまく進まないなどの障害があるようです。

少子高齢社会では、外国人労働者など多様な労働者の増加により労働環境も変化します。それらの環境に対応するには、社内で蓄積すべきコア・ノウハウと標準化可能な作業に区分した上で、コア・ノウハウ深耕と標準化・自動化という二軸でものづくりの生産性向上を考える必要があります。
大企業以上に深刻な状態が続く中小企業では、熟練技術者の減少による技術の喪失はまさに死活問題です。
熟練者の経験やノウハウを次世代にどう伝えるか、外国人を含め、人材の多様化が進む職場において、自社のコアスキルやノウハウを次世代に伝える伝承体制の構築が喫緊の課題となっています。
本セミナーでは、技術・技能伝承(暗黙知の可視化)のフレームワーク整備と実践方法について具体的に学びます。

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【プログラム】
1.暗黙知と技術・技能伝承
 ・少子高齢社会でのものづくり
 ・暗黙知と技術・技能伝承
 ・技術・技能伝承における課題
2.なぜ思うように進まない?技術伝承を阻害する五つの誤解と解決策
 ・技術伝承取り組みの実態
 ・技術伝承を阻害する五つの誤解と対応策
 ・暗黙知を可視化する際の留意点
 ・熟練者の協力を取り付けるには?
 ・若手に目指す姿をイメージをさせるには?
 ・どこまで可視化するべきか?
 ・参加者とのQ&A
3.暗黙知の可視化メソッド
 ・暗黙知の可視化サイクル
 ・暗黙知の可視化メソッド 
 ・暗黙知の可視化メソッド事例
4.暗黙知可視化ワークショップ
 ・暗黙知可視化の流れ
 ・作業分解時の留意点
 ・作業分解を用いた生産性向上
 ・可視化プロジェクトの進め方
5.暗黙知の形式知化
 ・見える化の手法と特徴
 ・暗黙知の言語化(文書化)
 ・動画の効果的な撮り方
 ・見える化ツール(1) 動画による作業分析 
 ・見える化ツール(2) 熟練者視点の見える化
6.まとめ
 ・本日の振り返り(組織的伝承のポイント)
 ・アフターフォローについて
 ・質疑応答
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【アフターフォローについて】
ご希望により「暗黙知の可視化ワークショップ」(半日・1回)を貴社で野中講師が実施させていただきます。
※費用は無料、交通費・材料費のみ実費ご負担ください。但し、年内(2019年)での依頼成立が条件となります。