[自動投稿:セミナー]近畿 適正価格を見直し、戦略的な交渉ができるようになる 『外注・調達バイヤー強化!』 自動車メーカーの元調達担当者が秘訣を教えます!

製造原価の低減は収益性向上の切り札。
本セミナーでは、調達価格の適性判断、コストテーブルの作成と活用、取引先との交渉ノウハウなど、これまで購買担当者の勘や経験則に依存してきた部分を科学的に解明し、標準化する手法を習得します。
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【プログラム】
1.調達機能の重要性
 (1) トヨタと日産の調達戦略から
 (2) 企業戦略における「調達」のかかわり
 (3) 生産活動と調達(4M・QCD)
 (4) 購買(ルーチン)と調達(バイヤー活動)
2.調達のフレームワーク
 (1) 調達にはミッションが必要
 (2) 調達活動の根幹(方針・戦略)
 (3) 会社方針と調達方針の整合性
 (4) バイヤー(調達担当者)の役割
 (5) 個別発注方針(戦術)の立案
 (6) 資本戦略(準内製化、外販化、資本提携等)
 (7) 取引先との信頼・協力体制の構築
3.調達戦略の立案
 (1) 現状分析(3C分析、PEST分析)
 (2) 分析結果の層別(SWOT分析)
 (3) 戦略検討(クロスSWOT分析)
   【演習1】調達戦略の立案
4.原価の基礎知識
 (1) 原価主義と原価低減(コスト管理の必要性)
 (2) 原価低減の対象(材料費・外注加工費・購入費等)
 (3) 原価の3要素と生産量の関係(変動費・固定費)
 (4) 営業利益と限界利益
 (5) 損益分岐点の考え方
5.コストテーブルの重要性
 (1) コストテーブルの目的
 (2) 見積書を読む(仕入先の原価把握)
 (3) 「見積比較表」で原価低減の切り口を見つける
 (4) コストテーブルのイメージ(グラフ化とテーブル化)
 (5) コストテーブルの作成と活用
  【演習2】コストテーブルの作成
6. コストを下げる7つのノウハウ 
 (1) コストに対する考え方
 (2) こんなやり方では原価低減は続かない
 (3) コストを下げる7つのノウハウ
  ・仕入れ戦略(方法)の検討
  ・内製化と外製化を使い分ける
  ・競合環境を作る(発注レイアウト)
  ・目標価格の提示
  ・現地現物で査定する 
  ・低コストで製造できる図面にする
  ・量産後の原価低減
 (4) 仕入先との交渉術について 
7.調達の基礎知識
 (1) 在庫の基礎知識
  ・発注方式 ・ABC分析による重点管理 
  ・在庫削減は5Sから
 (2) トヨタ生産方式
  ・JITと自働化と調達 ・製造現場7つのムダ
 (3) 財務の基礎知識 
  ・決算書の読み方(損益計算書、貸借対照表) 
  ・押さえておくべき仕入先の決算内容
 (4) 海外調達で注意すること(取引条件の基礎知識)
 (5) 取引契約の基礎知識(契約書、守秘義務契約等)
 (6) 下請け法について(4つの義務と11の禁止事項)
 (7) 継続的な取引を続けるキーポイント
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※セミナー主催:テクノ経営ウェブソリューションズ

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