[自動投稿:セミナー]関東 少ない予算でも出来る 『製造現場の異物混入防止策』 今日から取り組める「異物混入防止マネジメント」実践編

●近年、原材料の偽装問題や毒物混入事件、表示偽装(誤表示?)などが世間を騒がせています。そして、これらの事故・事件の発生が、自社製品の品質・安全に対する消費者の信頼を大きく失墜させ、経営に多大な損害を及ぼしたことは言うまでもありません。
●異物混入に関する事故は、厳重管理を行う企業でも「いつ発生してもおかしくない」状況にあります。防止対策の基本から現場での管理手法まで、製品安全のための異物混入マネジメントの構築が重要視されています。
●企業規模の大小にかかわらず、製造現場での異物混入は無くなりません。そのため様々な対策が講じられ、その費用がコストにも影響を与えています。しかし、従業員の毛髪混入、内部・外部から侵入する虫類など、異物混入対策は、その原因を理解し工夫することで少ない予算でも効果的な対策が出来ます。
●セミナーでは、物理的な異物混入防止対策を中心に、それらの工夫について、ヒントとなる具体的な例示で解説、それらの仕組みを効果的に持続し、改善してゆくための管理についても理解していただきます。
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【プログラム】
1.安心・安全に対する関心の高まり
  ・異物が存在する環境でモノはつくられる。
  ・社会の人々の異物混入に対する意識の変化
2.製品安全と異物混入予防の基本的な考え方
  ・製品安全の基本
  ・製品に混入する異物と予防対策
  ・製造段階での異物混入予防
  ・異物混入予防の視点で ”5S“ を理解する
  ・食品安全・食品防御と異物混入
3.異物混入防止マネジメンントシステムの仕組みと要素
  ・異物混入の可能性に関する組織内外の事情を理解する
  ・製品と安全に関する消費者の感覚変化を理解する
  ・経営方針・活動目標から考える予防対策―責任と権限の明確化
  ・異物混入リスク管理―管理方法、管理基準、責任体制、トレーサビリティの仕組み
  ・必要な支援プロセスー従業員の教育、異物混入リスクに対する知識と認識
  ・ビジネスプロセスにおける活動―モニタリングと予防管理、事故発生時(緊急事態)対応
  ・外部流出(異物が混入した製品の出荷された場合)の対応
  ・経営者の対応―利害関係者に対する情報公開と消費者コミュニケーション
4.異物混入予防のポイントと落とし穴
  ・毛髪混入予防
  ・昆虫混入予防
  ・金属異物混入予防
  ・硝子、プラスチック、夾雑物等の混入予防
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【セミナー対象者】
食品・薬品・化粧品業界等の管理・監督者〜中堅リーダー、品質保証・検査ご担当の方

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