[自動投稿:セミナー]近畿 在庫最適化と段取り短縮 ムダ在庫を削減し、調達・生産リードタイム短縮に寄与する !

『グローバル競争で生き残るためのリーンな生産体制の構築』
————————————————————–
各工程がタイムリーに連動する変化対応型の現場づくり

在庫最適化は矛盾との闘い。経済環境や競合状況、協力会社との関係
など、変化する流れのなかで最適解を見つけ出していくことが必要です。
原材料の調達から生産・出荷まで、各工程の在庫はリードタイムと密接に結びついています。
生産と供給のリードタイムを読んで、欠品を防ぎながら適正在庫を維持する、あるいは工程間の仕掛在庫の滞留をなくし、段取り替えを効率的に進めるには、モノづくりのスピードに合わせた正しい在庫最適化の仕組みづくりが必要です。
本セミナーでは、在庫最適化と段取り改善の基本原則と具体化の方法について、講師自らの経験に基づく実践的な視点でわかりやすく解説いたします。
————————————————————–
【プログラム】
1. モノづくりを取り巻く見えない競争
 ・グローバル競争の激化
 ・少子高齢化と人手不足
 ・ダイバシティ(人材の多様化)
 ・見えない競争に生き残るために
2.モノの造り方で原価が変わる
 ・生産方式に潜む問題点
 ・需要予測はなぜはずれるのか?
 ・生産計画と生産現場のミスマッチ
 ・倉庫(在庫管理)の課題
 ・売れるスピードでみた適正在庫の読み方
 ・在庫とリードタイム改善のための基本認識
3.リーンな生産体制の構築
 ・リーンな生産体制はなぜ必要か?
  ※リーンとはムダな贅肉がないこと
 ・リードタイム短縮/平準化/JITと物流
 ・モノ造りの同期化でムダをなくす
 ・自社に合わせた具体化の進め方
4.在庫最適化のための具体策
 ・モノと情報の流れ図(VSM)を描く!
 ・現状レベルを前提に適正化を推進
 ・調達リードタイム短縮の取り組み方
 ・在庫の見える化(流動数曲線の活用)
 ・工程間の仕掛対策と生産リードタイム短縮
5.段取り短縮の進め方
 ・タクトタイムと目標段取り時間
 ・段取りは定時の10%以下にする
 ・標準作業組合せ票の作成
 ・公開段取りとビデオ分析
 ・ECRSの原則と3S(単純化、標準化、専門化)
 ・内段取りと外段取り改善の進め方
6.段取り短縮活動での注意点
 ・見せかけの段取り短縮
 ・改善事例紹介とポイント
 ・見えない競争力をつくる
 ・質疑応答

※セミナープログラムは一部変更になる場合があります。

最近の投稿

アーカイブ