[自動投稿:セミナー]近畿 物流設備の設計と改善 ヒト・モノ・情報を適切に管理し、効率的に流す方法

『設備技術、工程改善部門担当者の方へ』
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−現場着眼力の強化で「ものづくりの流れ」を最適化!−

サプライヤからの調達、工場における生産、お客様への販売まで、
買う・つくる・売るというプロセスのなかに、ヒト・モノ・情報の流れを生み出す物流の働きが隠されています。 生産部門と物流部門の連携により、「必要なモノ」が「使う順番」で「必要な数」だけ タイムリーに供給できるムダのない生産ライン設計や保管・運搬、マテハン機器の有効な活用法などの考え方と実践方法を学ぶセミナーです。
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【プログラム】
(1)物の流れは生産現場の根幹を成している
 ・物流の視点で生産現場の改善を考える
 ・ヒト・モノ・情報の流れが変わると生産活動も変わる
 ・物流の整流化で生産活動の効率アップをはかる
 ・上流・下流の物流と生産の制約条件を把握する
(2)日常にある物流から着眼点を養う
 ・日常活動の物流から効率化のヒントに着眼する
 ・幅広い着眼力が物流改善の的確な対策を導く
 ・「着眼の引き出し」が多いほど臨機応変な対応ができる
 ・5Sに着眼して、物流改善を効果的にすすめる
(3)生産物流を改善する着眼力活用
 ・原料・部品の調達、納入形態を最適化する
 ・材料・部品エリアのレイアウト改善
 ・保管・ピッキング方法の点検と最適化
 ・出荷・販売形式に応じた生産ライン供給の整流化
 ・生産物流の効率化にマテハン機器の活用は欠かせない
(4)物流デザインは数値化をベースに描く
 ・前提条件:生産品種、アイテム数と物流量(P-Q)
 ・基本要素:保管・生産エリアの配置、面積、近接性
 ・エリア間の動線距離・ルート、物流手段、搬送標準時間の設定
 ・生産の管理諸元の整備(タクトタイム、編成、生産計画、実績収集)
(5)マテハン機器の活用で省力化・標準化
 ・省力化、標準化、3K改善と幅広い人材活用に着眼して選定
 ・マテハン機器の種類、機能、能力を知る
 ・マテハン機器活用のヒント、その着眼点は現場にある
 ・物流機器の選定と実行判断が出来る社内人材を育てる
(6)マテハン機器 −選定のポイント
 ・搬送物、搬送量、搬送ルート、保管・ピッキング形態の把握
 ・搬送物の品質ダメージを防止する機器仕様や対応の検討
 ・3次元イメージにマテハン機器の機能を絡めてデザイン
 ・搬送物、生産品情報とマテハン機器間の情報連携

●質疑応答:皆さんのご質問にお答えします

※セミナー内容は一部変更になる場合がございます。
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【担当講師からのメッセージ】
私たちの日常生活や経済活動ではさまざまな物流現象が発生しています。生産ライン設計や資材・製品の搬送の効率化を考えるにあたっても、物流(ヒト・モノ・情報の流れ)やマテハン機器の知識を事前に習得しておく必要があります。
生産物流の知識は、製品ライフサイクルや生産量に基づく投資計画を含め、生産分野に携わる技術者の方には必須の事項です。
セミナーでは、生産物流効率化の着眼力とマテハン機器の具体的活用について基本から応用までに具体的に解説します。
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「テクノ経営技術セミナー3つの特色」
1.基本〜応用・実践演習で身につく!
 職場に持ち帰って、明日から活用できる知識と実践ノウハウが学べます。
2.現場の課題解決に役立つ!
 講師からのアドバイスや参加者との交流で課題解決のヒントが得られます。
3.経験豊富な講師が直接指導
 少人数制のため講師との距離が近い参加者との対話を中心に進めます。

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