[自動投稿:セミナー]近畿 簡易・低コストでできる! 『ポカヨケ改善の進め方』 「転ばぬ先の杖」一発良品、不良なし、手直しなし!

『管理・監督者、リーダー、改善活動担当者の方へ』
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ものづくり現場で日常的に発生するヒューマンエラーやポカミス。これらを自働的に「ヨケル」ためのしくみが「ポカヨケ」です。   
品質不良や機械故障防止に役立つ「ポカヨケの仕組みづくり」は多額の費用を掛けずとも、アイデアと工夫次第で高い効果が出せる、いま取り組むべき改善テーマです。
セミナーでは、ポカミス発生のメカニズムとそれを未然に防止する「ポカヨケの原理」(しくみ・機能)を実践的に解説、自社のポカヨケ改善に応用する力を養います。
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【プログラム】
(1)改めて考える ― 企業のやるべきこと
 ・企業の使命は「生き続ける」こと
 ・企業の目的は? 利益を上げること?
 ・やるべきことは2つ(原価低減と価値向上)
 ・不良・手直し撲滅は製品価値を高める一つの手段
 ・前提条件は「安全で働きやすい職場」づくり
(2)お客様が満足する品質をつくるには
 ・品質の法則:100-1=0 100-0=200
 ・品質とは何でしょうか?
 ・品質がコストで評価される?
 ・お客様が満足する品質をつくる
 ・品質は工程でつくり込むもの
(3)ポカミスは誰でもやってしまうもの
 ・ポカミスの定義と事例
 ・ポカミスは誰でもやってしまうもの
 ・ヒューマンエラー(スリップ・ミステイク・失念)
 ・「転ばぬ先の杖」としてのポカヨケ
 ・不良排除よりも真因追究で再発防止をはかる
(4)ポカヨケの進め方 
 ・ポカヨケのための4つのアクション
 ・ポカミスをしても人の責任を問わない
 ・過度の情報は混乱のもと、要点に注目させるべし
 ・先入観と適合させてミスを防ぐ
 ・まずコストの掛からない方法でやってみる
(5)ポカヨケのしくみ・機能を知る 
 ・ポカヨケの実例としくみから原理を知る
  「異常・ミスを検出する方式」
  「異常・ミスを検出し、次工程に進めない方式」
  「工夫してミスにならない方式」
 ・ポカヨケの機能を知る(規制式と注意式)
 ・設定機能3方式(接触式・定数式・動作ステップ式)
 ・時間軸でポカヨケの考え方を区分する  

(6)ポカヨケを継続するには
 ・ポカヨケ装置を導入しても不良は撲滅できません!
 ・ポカヨケ装置の保守方法、日常点検
 ・ポカヨケを長期的に維持できる作業環境の整備
 ・今までポカヨケができなかったのはなぜか?
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「テクノ経営技術セミナー3つの特色」
1.基本〜応用・実践演習で身につく!
 職場に持ち帰って、明日から活用できる知識と実践ノウハウが学べます。
2.現場の課題解決に役立つ!
 講師からのアドバイスや参加者との交流で課題解決のヒントが得られます。
3.経験豊富な講師が直接指導
 少人数制のため講師との距離が近い参加者との対話を中心に進めます。

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