お客様へのメッセージ

『痴れずに、知り、未来を領る』 という言葉を、時に使わせてもらっています。語呂合わせの様に思われますが、日本語の語彙の深さを知らされます。「痴れずに」とは、思考停止状態からの一刻も早い脱却を願い、憶測や感情、刷り込まれた知識のみで物事を言う習慣を止めよう、という意味です。「知る」とは、自らが調べ、考え、真髄を深く洞察しよう、と言う問いかけです。最後の「領る」は、やはり「しる」と読みますが、行動した結果を持って、真に自立した存在になろう、という決意です。「未来を領る」とは、「未来を掌る」ということです。
 私自身が、この言葉にあるような生き方を指針とし、かく指導にも活かして行くことができたら、と想い、日々精進、鍛錬を重ねております。

コンサルティング分野

1.ものづくり生産現場各種改善(5S、生産性向上、安全・品質管理、生産管理)

2.生産管理仕組み構築(生産管理システム化、生産リードタイム短縮、在庫最適化)

3.開発・設計部門改革(開発生産性向上、開発リードタイム短縮、開発・設計精度の向上)

4.技術・技能伝承の仕組み構築(暗黙知技能伝承と教育の効率化、人財育成、モチベーション向上)

5.間接部門、スタッフ部門改革(業務生産性向上、マルチスキル化、活人化)

実績

1.各種メーカー 生産性向上、120%〜220%、多数
2.有機・無機化学メーカー 技能伝承仕組み構築、多数
3.電装品メーカー、設備メーカーでの、生産管理改革、在庫削減、40%,60%
4.電気機器、センサーメーカーでの開発生産性向上及びリードタイム短縮、30%,50%
5.化学メーカー、食品メーカーでの生産管理システム構築支援
6.電気製品、鉄鋼関連メーカーでの間接部門生産性向上、120%,130%

講演予定 及び 講演実績

2018/9/14:生産性・リードタイム・在庫 に着目した、海外工場のあるべき生産革新 『手段として使うIoT、AI』(海外)
2018/2/23:キャッシュフロー改革を! 『なぜ海外で活動が成功するのか』(海外)
2018/2/2:同時3つの改革で 『あるべき工場改革を』(海外)
2017/8/8:間接部門 抜本改革 働き方改革⇔生産性向上(東京)
2017/3/17:世界で勝つ!海外工場での成功事例にみる 『コスト競争力と現地化強化策』(東京)

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