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ごあいさつ

社長

1940年 大阪生まれ
1959年 早稲田大学 理工学部 工業経営学科 入学
1963年 株式会社クボタ 入社(生産技術)
1970年 技術士資格 取得
1978年 隅谷技術士事務所 設立
1980年 株式会社テクノ経営総合研究所 設立
2010年 TMCT 設立(タイ)

 モノづくり現場をフィールドに製造業の問題解決に取り組むコンサルティング集団。それがテクノ経営総合研究所です。1980年の創業より、モノづくり現場に特化した実践コンサルティングに取り組んでまいりました。
 テクノ経営総合研究所が提唱するVPM (Value Producing Management)は、人的な生産性に着目した経営革新の思想です。製造業の改善活動においてはモチベーション維持が最も重視されます。VPMが志向する“少人・活人化”とは、モノづくり現場の少数精鋭化を推進すると同時に、新分野に挑戦するチャレンジ精神を持った人財を育てる考え方です。
 グローバリズムが日常化した今日、製造業をとり巻く環境は激化を極めており、多品種少量、短納期、低コストなど顧客からの要求水準は高まるばかりです。
 センサー技術やロボット開発など新しいテクノロジーの誕生や社会構造の変化により、モノづくりの在り方も大きく変わっていかざるを得ません。従来の発想にとらわれるのではなく、モノと情報やサービスを融合した豊かな創造性と高い品質を持った製品開発が求められる時代が近づいています。
 テクノ経営総合研究所の強みは、モノづくり現場の長期的視点に立った発展戦略を提示させていただけることです。企業と共に歩むパートナーとして、テクノ経営総合研究所は常に新しい視点でモノづくり企業の未来に向けた成長をサポートしてまいります。
 テクノ経営総合研究所は、皆様に選ばれるコンサルティング企業となるべく、今後も引き続き努力を続けてまいる所存です。皆さまのご支援ご愛顧をお願い申し上げます。



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